大津市葛川の愛宕灯籠かな、追加

葛川とはいえさすがにこれは違うかなー、とは思いますが、お札箱。一応。
集落の出口と入り口、二つしかないと言っていい外部との連絡口に立っています。
そして、558_の方は、このすぐ北というか、坂の上が地蔵院ですので、地蔵院の足もとにある感じです。
地蔵といえば、愛宕神社は勝軍地蔵ですので、縁があるよね、と。
それと、この中村町の少し南の坂下町には愛宕神社と書かれた祠もあります(ただし、そう明記された灯籠はない)。
なので、安曇川沿い(葛川地区)一般に愛宕信仰があるのかな、と。

というわけで、合わせ技で効果(←そんなのないけど)による掲載決定です。

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558_大津市葛川木戸口町

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559_大津市葛川木戸口町


ところで、559_の背後はシャガという花だと思います。
綾部市が群生地として有名になりましたが、杉林を間伐したところ、日当たりが良くなった場所で自生したシャガが年々増えたそう。
これに倣うと、管理不足・人手不足で結果的に木が減った林間にもシャガは増えるわけで、今後、日本中の山間部の谷あいがシャガに埋め尽くされやしないかと、ちょっと不吉な気持ちが走ります。閑話休題。


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おまけ:坂下町の愛宕祠






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by fdvegi | 2018-06-30 00:30 | 京都在住 | Comments(0)
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