静原の愛宕灯籠

八瀬と同じく、静原もエリアが非常に限定しやすく、かつ総数が判明しています。9基。
ただし、ここは詳細な場所もしっかりわかってしまっているので、お好きな方はまずは静原の里マップも、ぼくの見取り図も使わずに探し始めるのがいいと思います。


古風な町並みは驚くほど手付かずな感じで、ある意味、有名な美山よりもはるかに「千と千尋」的、タイムスリッパブルな空間です。町歩きだけでもかなり楽しめるし、道に迷ってもそうそう広くはないので、導入に好適です。

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というわけで、住所はすべて同じでしたね。
山に沿った集落なので、お札箱がないのが個人的には意外な感じです。
しかし、逆にお札箱がないこと起点に考えると、集落の雰囲気が、一乗寺や八瀬や市原や岩倉とは一線を画してモダンな感じに思えてきます。
ぜひ、目視確認、体感してみていただきたい。

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by fdvegi | 2017-08-15 00:30 | 京都在住 | Comments(0)
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