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11月の顛末

・11月2日(土):バプテスト病院から東山トレイルに入り、比叡山頂まで行って引き返す。水飲み本陣を経由して赤山禅院へ。17km。
・11月4日(祝):賀茂川を北上して東北部クリーンセンター、京都精華大学前、京都国際会館へ。20km。
・この2日の間に左足首をねん挫。
・恐らく比叡山からの下山時と思われる。はっきりとぐねった感触を覚えたのは2回。だけど、この週末の間は痛みがなかった。
・最初に違和感を覚えたのは、4日の国際会館付近で車の乗り入れのために進行方向と直角に傾斜している歩道。その傾斜にやたらと腹が立った。
・足にショックが来た感覚。

・11月5日(火):痛みが出た。激痛というほどのものではないが歩くときはひょこひょこせざるを得ない、ありがちなスポーツのけがっぽい感じ。
・同じ朝、妻がぎっくり腰になっていたので一週間午前休を取り、家事をした後、東方鍼灸指圧整骨院に行って出勤した。

・11月9日(土):父が家に来た。走らない。
・11月10日(日):自治会の一斉清掃(雨で延期)。走らない。

・11月11, 13, 14(月水木):若干の違和感は残しつつも、週末を2日とも走らないのはかなり久しぶりなだけに躍起になって走る。4km。
・月曜日が非常に調子が悪く、水木と時が経つにつれて調子が上がった。
・引き続き、痛みというより違和感はあるものの、次第に調子が上がったことで、けがの悪化ではなく休みの影響が取れてきた&休みをとったことで筋肉が驚いたものと理解。
・それに加えて、17日が延期後の自治会の清掃日。よって、16日は久しぶりの長距離に行かずにはいられなかった。

・11月15日(金):東方鍼灸指圧整骨院で、むしろ悪くなっている、この週末はやめておいた方がいいと言われる。
・しかし、上述の通り、当初、足首の骨の中(裏側)にあったように感じていた痛みが、足首とすねのつなぎ目の違和感に代わっていたため、靭帯の痛みというよりすねの筋肉の疲労のように感じられた。昔、サッカーの後にはよくこうなった。

・11月16日(土):大原往復。24.5km。
・往路、八瀬駅を過ぎたあたりから左足首に冷たい汗をかくような感覚。何となく冷える。ただし痛みではない。この冷える感覚はその後も折々に生じる。
・帰路、八瀬駅を過ぎて赤山禅院を上りきったあたりから、靴のエッジがやたらと右のくるぶし外側に擦れる、ぶつかるような感覚が始まり、痛い。

・これ以降、左足首が毎朝痛い。
・何が痛いのかよくわからないけど、寝起きなどが特に痛く、けれど時間が経てばやわらいで行く気がする。
・11月18, 20日(月水):もうよくわからなくて走った。4km。
・猛烈に調子が悪く、しかも右くるぶしまで妙な痛みが走る。ぶつかる痛みと共に、くるぶし単体でも痛くなってくる。
・靴の調子が悪いと思い、靴のサイズが9インチだったような気がしてくる。適正サイズは8インチなので大きすぎてくるぶしに当たるのは当然だと、翌日早速ヨドバシの好日山荘に4500円もする中敷きを買いに行く。
・いざ中敷きを入れようとして、自分の靴が8インチであるという厳然たる事実に行き当たる。
・さすがに冷静になる。右くるぶしの痛みは、左足をかばって右足に負担がかかっている結果だと悟る。

・11月23, 24(土日):完全休養
・11月25-29(月-金):完全休養
・11月29, 30日(金土):東方鍼灸指圧整骨院で、違和感・痛みの場所を指摘される。最初の痛みの部分、その後の違和感の部分からは明らかに移っていて、典型的な痛みからのフォーム崩れだとわかる。
・11月30、12月1日(土日):完全休養
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by fdvegi | 2013-12-02 00:30 | 這い上がる | Comments(0)