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春は歌って踊りましょうよ

お知らせですよ。
ママあつみちゃんがライブとパーティーのご機嫌さんなイベントをやります。
“クラブ”な場でもない、合コンでもない、どっちつかずなところが気楽です。

というのも、こういうのってその手のプロというか業界人みたいな人がやるもんなのかしら、
と思ってたら、結婚式の二次会を仕切ってくれた和尚が今回もせっせと動いているようです。
いい人、和尚。
妻もいっちょかみしております。
そういうわけですから、まぁ、肩肘張らないイベントですね。

男子にはデート申し込みカード、女子にはデート承諾カードなるものが配られるそうで、
運がよければ出会いが転がっているかも知れません。

詳細は以下のとおり。
おヒマな方はぜひどうぞ。


 『paper moon night vol.1』

 4月6日(月) 木屋町HATIHATI(木屋町蛸薬師上がる 京都観光ビルB1F)
 open 7:00 PM start 8:00PM
 前売\2,500(1drink) 当日\2,800(1drink)

 ライブ 『水母ボーダーズ』(from湘南)
  (水母ボーダーズ ブログ http://kurageb.blogspot.com/
 DJ Dr.M (&セクシャルシークレットゲストあり!)

 テーマは、「歌って踊れる合コン」です!(笑)
 できるだけたくさんの男女に集って頂き、出逢いの場になればいいなと思っております。
 合コンというと苦手と思われる方もいらっしゃると思いますが、
 ただのパーティなので気負わないで来て下さいね。
 お酒好き、ライブ好き、クラブ好き、いろんな人と話したい人、大歓迎です。
 また、遠方の方も、お花見を兼ねて春の京都に遊びに来て下さいな。

 イベントに色を添えてくれるのが、
 京都初登場のソウルディスコバンド『水母ボーダーズ』(from湘南)と、
 DJ Dr.MによるDJタイムです。(当日スペシャルゲストもあり!お楽しみに!)
 他、各種ゲームなどをご用意して皆様のご来客をお待ち申し上げております。
 是非みなさん、いつもよりちょっとお洒落して(仮装大歓迎!)遊びに来て頂けたら幸いです!


そういうわけですから、チケットのご予約、ご購入なんかは、
ここのコメントか、HATIHATI 075-212-2228 まで是非どうぞ。
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by fdvegi | 2009-03-31 00:30 | 京都在住 | Comments(0)

眠いぜズンドコ!

http://setumeisho.com/

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by fdvegi | 2009-03-28 00:30 | 京都在住 | Comments(0)

若竹煮

最近やばいぞ。
8時半から仕事を始めて気がつくと12時半くらいになっていて、
13時から仕事を再開すると、18時くらいまで気がつかない。
水の中にいるみたいだ。
腰は痛いし、不意に足が萎えてきてるような感じに襲われる。

あー。
桜でも見に行って、そば鶴あたりで若竹煮でも食いたいな、
と、思考回路がそんな風にしか働かない。
しかも、そんな風にであれ微動した思考が、実行されない。
んー。
かろうじて放たれた微かな電波信号が無顧無為に排除される、
というのは、何というか天安門事件のニュース映像みたいで、
グロテスクなものの後味は人の生気を奪うというか、黙らせる。

先日、嫌な嫌なテーマで打ち合わせをしている時、というか
話しかけられ、応じようと後ろ上方を向こうとした瞬間、猛烈に胸が痛くなった。
痛みが走った、ではなくて、その間ずっと痛かった。
あれは骨とか神経痛でなくて、内臓的な痛みのような気がするんだよな。
これまでなったことないし。

あぁ。死ぬ前に若竹煮が食いたい。
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by fdvegi | 2009-03-26 00:30 | 京都在住 | Comments(0)

アマリーカ

昨夜は見るでもなくテレビを消すでもなく、
ダラダラとスパイダーマンにチャンネルを合わせていた。

すると、どういうストーリーでそうしているかわからいないけど、
悩み深そうな主人公が祖母の家を訪ねてくるシーンになった。
古式ゆかしい、決して高級ではない、木造の家々の間の影の中を、
主人公が重たい足取りでこちらに歩いてくる。
祖母は庭に家財一切を持ち出して、引越しのための荷造りをしている。
近所の少年が手伝っている。

アメリカ人の故郷って、ああなんだろうな。と思った。
芝生と白い木の家、年老いた家族、家族ではない近所の誰か。
くたびれて帰ってくる場所として確実にそこにあって、
悩める者は正面からではなく裏庭から入ってくる。
そういうアプローチが用意されているのだ、ああいうところには。
元気な人は正面に車を乗りつける。
そこにいる人はいる人で、苔のようにそこにいるのではなく、
妙に生き生きと活動している。

アメリカにはそういう原風景があるんだと思う。
胸がキュンとして、グッときて、グルグルとなった。

そういえば、スパイダーマン2、前にどこかで見たと思ってたけど、
あれはロッキー家だ。
ロッキー家の居間でベッキーのコレクションを見たのだ。
木造の、100年前から建ってる家。シダーのデッキ。手作りのブランコ。
夏の日差し。芝生を濡らすスプリンクラーの水。
住宅街を縫うように続く大学への道。

ジェニーとデイビッドに手紙を書こう。
結婚式の写真を添えて、遊びに行きたいと書き添えて。
早く早く。夏に先を越されぬうちに。
すべてがリセットされないように。
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by fdvegi | 2009-03-23 00:30 | 京都在住 | Comments(0)

安穏とした生活

妻の友人宅へ遊びに行った。
この人の家でしてもらう鍋より「ご家庭」を味わえるものはない。
ソファから飛び降りたり人形を投げたりして遊んでいる少年は、
前回は眠れる2頭身人形だったのに、いまや3頭身くらいになっていた。
買っていった食材をくまなく食べ、冷蔵庫から出てきたものも遠慮くなく食べ、
妻と友人が雑誌を開いておしゃべりに興じる。
ぼくはソファでぐうぐうと眠る。
少年は寝室ですやすやと眠っている。

biji というアジアの薬膳鍋の店が近所にできた。
お昼は薬膳汁をタネに使ったカレーを出している。
キュートな豚の看板にひかれて入ってみたら、
なるほど、食後のげっぷがカレーくさくない。
それがカレーの良しあしを示すかどうかはわかりませんが、
とにかく店のお姉さんが胸が痛むほど素敵なので、
我が家にお客さんが来た時なんかの昼食は、
これからあの店にしようと思う。

週末恒例、狂気の大掃除が始まった。
ぼくは、近所のスーパーに逃げ出す。
パンやら牛乳やらヨーグルトやら、ショッピングというよりメンテナンスに近い。
バナナに限って言えば、六角ダイエーのおつとめ品が
ご近所ベストパフォーマンスだとぼくは思う。
この日はロフトや雑貨屋をめぐってスリッパと小皿を買う。
よく歩いた。ちょっと小腹もすいてきた。
京極スタンドの暖簾をくぐり、日本酒ときずしとかす汁、最後にごはんをいただく。
お遣い用の財布でお支払い。

妻の友人が遊びに来た。
とめどなくしゃべっている。
ぼくは居間で雑誌を読み、テレビを見て、いつの間にかぐうぐうと眠る。
お昼のお酒が効いてきました。
つと目を覚ます。
食堂ではまだ喋っている。
けっこう冷えてきたけど大丈夫かな。
ちょっと小腹がすいてきた。
近所へさば寿司を買いに行こう。
本当は昨夜狙っていたのに既に売り切れだったのだ。

今日はさか井が空いている。ラッキー。
さば寿司を注文の後、常連さんにお造りがやってくる。
小鉢にタイ、中トロ、小さなアワビかつぶ貝。
こじんまりと、つややかに、二切れずつ。
妻のお客さんはきっとまだまだ喋るだろう。
すいません。ぼくもビールとこれ、まだいけます?
お店の人と常連さんとがやがや話す。
ところでこの店、値段がない。
前回は小ぶりのさば寿司一本で2,600円でした。
今日のはやたらと大きい。
金ならないよ、ぼくは。
と言いつつ、ポケットにお遣いの一万円。

以上、半径数十メートルの3連休でした。
次の休みはちょっとお出かけしたいね。
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by fdvegi | 2009-03-22 00:30 | 京都在住 | Comments(0)

ゲームのお誘い

傑作ゲーム Settlers of Catan。
その傑作発展バージョン Catan Cities & Knights の説明書を日本語訳しました!
さぁ一戦交えようぜ!

これです、これ

こっちがSettlers of Catan。初心者はこちらから始めよう。

ていうか、本当に誰もいないの?セトラー、あるいはカタン好きな人。
あんまり人気ないの?
食わず嫌いは克服しようぜー。
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by fdvegi | 2009-03-20 00:30 | 京都在住 | Comments(0)

物語が欲しいの

3日のうち2日は朝5時前に起きた。
あいだの1日はホテルの部屋で3時まで仕事をした。
万里の長城に吹く風は髄液までけし飛ばしそうなほど怜たく強く、
会議室の熱気はとどまるところ知らない暴走を続けた。

ぼくはあっさりと体調を崩して、形式上は代休の今日ついに、
相変わらず6時前に起きておにぎりを作り、シャワーを浴びたまではよかったけれど、
力尽きた。
結局8時半まで眠って、10時に出勤。
変にすっきりしてしまい、10時まで仕事をし、ブランデーミルクを飲みつつ深夜を迎えている。

なんだか物語が欲しい。
そういう気分で、しばしいたのかも知れない。
そんな気が今になってする。
こんなの物語でも何でもないけれど、
とにかく体調だけは整えて、明日しなくちゃいけないことをするために万障を繰り越すよりは
幾分か冒険だ。

知らないことはないけれどあまりよく知らない人と食事に行ったり、
知ってる人はいるけれど土地自体ことは知らない、そういう土地へ行ったり、
そういうことが久々にしてみたい。

最近、仕事で英語をよく使う。
英語の自分はやたらとテンションが高い。
そういう自分が嫌いじゃない。
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by fdvegi | 2009-03-19 00:30 | 京都在住 | Comments(0)

中国へ行ってきた

出張です。
中国はこれで二回目。
前回は意味不明の無我夢中でほとんど記憶に残っていないんですが、
それにしたって、大きい、という月並みな印象は鮮烈に残っています。

何が大きいって、ひとつひとつの建物が大きすぎるんですね。
だから日本と同じ歩数歩いても、まったく移動している気になれません。
人間は鏡に映った自分の虚像(?)を見て初めて自分を認知するそうですが、
自分についての空間把握もまた、自分ではない(周囲の)ものに依存しているんですね。
つくづく関係において初めて成立するんだなっと。
考える葦ではなく、考えていることか考えているということを知られたい葦です。
要は知られたいんです。

たぶん。

行く前から嫌で嫌で仕方ない用務でした。
かなりの無理を強いられて、がその直接的な理由でしたが、
その真相は、他人の「知られたい→高く認知されたい」に付き合わされる、
それもかなり無理を強いられて、という用務だからだったのでしょう。

大学は「交換を欲望する機関」というのが
浅薄ながらぼくの考えるところでしたが、
今回その生々しい現場に立ち会わされる機会を得て、
「認知を欲望する実体の集合」だという認識に変わりました。
あるいは加わりました。
(当然なんで、「わかってる」と言えば最初から大いに「わかってる」んですけどね)

国際交流担当部署なんてなくなってしまえ、と唱える人は多く、
ぼくもその考えに与するところではありますが、
しかしながら依然として、国際交流は大学単位で維持・制御しなくてはいけない、
という思いは強く、今回はその思いをさらに強めるに至りました。
アトムな認知の欲望をマクロな交換の実施に変換する機械が要ると思うのです。
でなけりゃ嫌で嫌で仕方ない用務の拡大にしかならない。

大学があること自体が、あるいはその機械が既にあることなのかも知れません。
その辺、まだちょっとわかりません。
もっと色々見てみたいですね。ぼくは見るまでわかりません。
それらの現場現場はやっぱり嫌で嫌で仕方ないのかも知れないけれど。
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by fdvegi | 2009-03-14 00:30 | 京都在住 | Comments(0)

やさしい料理

てしまへ行ってきた。
23時から外でまともなものを食べるのは難しいけれど、
そう言ってみれば我が家の近くにはてしまがあるのだった。

今週は夫婦揃って帰りが遅くてまともなもの食べてないんです。
酢の物ください。
なんて感じで入って行ったら、ちょいちょいちょいとホタルイカの酢の物をこしらえてくれて、
おでんを盛ってくれて、胃にいいというわさび菜のおひたしを出してくれて、
しばし黙考したのち、じゃありあわせのもので鍋にしよう、で最後に雑炊、と提案し
驚くほど野菜だけなのにおいしすぎる小鍋を炊いてくれて、
最後に卵の具合がたまらない雑炊を炊いてくれるのだった。

してくれて。してくれて。
うれしい。

最近になって少しずつご主人の人となりもわかってきて、なんというか、
その脂の抜けた感じが心地いというか羨ましいというか、ありがたい。
市内の2大おいしい料理屋さん味菜も味は文句なくおいしいんだが、
娘を連れて奥さんに出て行かれた明白なまでの悲哀や、
これから市中心部へ出て行こうという野心を隠さない感じなんかが、
なんかちょっと重い。

あぁ。てしま行きたい。明日も土曜か日曜だったらな。
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by fdvegi | 2009-03-07 00:30 | 京都在住 | Comments(0)