<   2008年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧

続々・二次会 ~ これも縁だよね、という決めゼリフ

リビング・バー烏丸という店へものを食べに行ってきました。
2次会の会場候補なのです。
すると、アスパラの生ハム巻きなる斬新なメニューがありました。
そのほか、アボガドに普通の酸っぱいドレッシングをかけた逆新発想サラダも。

ところで、披露宴の司会の人と打ち合わせに行っていろいろ決めたんですが、
次の打ち合わせまでに以下の事柄を箇条書きで持っていくことに。
 ・小さいころから現在までのプロフィール
  子どもの頃:どんなことをして遊んだか、性格、将来の夢、面白いエピソードなど
  学生時代:勉強、部活、遊び、興味のあったことなど
  現在:職場での話、趣味、特技
 ・お互いの好きなところ
 ・どんな家庭にしたいか
 ・なれそめ

改めてそういうこと話すんだ。何となく見当はついてたけどさ。
でも、こういう機会でもなきゃしないよね。なかなかジョイフル。

閑話休題。
二次会は結局、Bella Rossa Daniel'sというところに決めました。
最初に偵察に行ったお店。
まだ偵察に慣れてなくて予約状況とか聞くの忘れてたんだよね。
万事こういう感じで決まっていくのが、ぼくはけっこう好きですよ。
http://www.gimmond.co.jp/kyoto/bellarossa.html
[PR]
by fdvegi | 2008-11-30 00:30 | 京都在住 | Comments(0)

続・二次会 ~ 逡巡を表明するという儀式

エントランスがごみごみしている。
エレベーターが狭くて小汚い。
ソファの低さが何となくうらぶれた感じ。

などの理由で、和尚が紹介してくれたバーは結局お断りしたのです。
で、毎週毎週金曜晩にそこらのレストランに偵察に行ってはいるものの、
これといってめぼしい場所が発見できなかったり、
素敵だけど何ヶ月も前から予約で埋まっていたりと、
本番まで2カ月を切っておきながら未だに会場すら決まっておりません。
いよいよ進退極まってきた(?)ので、こうなりゃもう近所で手を打とうかと
昨夜の帰りに通りかかったLIVING:Bar Karasumaを検討し始めております。

ただし、この手のお店のパーティーメニューに対して「おいしくないに決まっている」という
ほとんどいわれもない非常に強固な先入観を持っているものですから、
どもうにもこうにも足踏みしているところです。
パンフの料理内容を見ると、サーモンとホタテのカルパッチョ、和牛のたたき、
大根シャキシャキサラダ、旬の一品、海老のマヨネーズ和え、地鶏の唐揚げおろしポン酢、
和牛サイコロステーキ、ごはん、デザート
とありまして、なんという大味感。
・・・なんだかなぁ、という印象が。。

迷うねぇ。困ったねぇ。
[PR]
by fdvegi | 2008-11-22 00:30 | 京都在住 | Comments(0)

あまり興味がなさそうなトップを抱えることもまた悲惨

トヨタの奥田さんに「スポンサー降りるぞ」と脅されて以来、
すっかり角も何もなくなっているらしいマスコミの厚生労働省扱いが、
ここへ来てさらにヒートアップ(?)している。

今日、テレビを見ていた。
奥さんが重傷を負われた吉原さんを紹介するにあたってのナレーションは、

 ○○年に次官に就任し、○○年に退職。
 その後、財団や機構の理事長を歴任して手腕をふるい続けている・・・

これじゃまるで結婚式の主賓の紹介である。

ほんのちょっと前まで「天下りを繰り返して退職金をもらいまくっている」ことを意味していた
「退官後の財団や機構の役員職の歴任」が、
いまや「手腕をふるい続けて社会に貢献し続けている」立派なお方である。

ここは死人に唾する国ではないし、事件は非道い。
犯人を憎み、被害者を悼む気持ちはこの国のいたるところにある。
ぼくも故人のご冥福をお祈りしている。

けれど、それとこれとは話が違くないか。
[PR]
by fdvegi | 2008-11-19 00:30 | 京都在住 | Comments(0)

それは特別で絶対の感情なのだ

人と動物を分かつもの。
それは葬礼をするか否かである。
これも誰かの受け売りだったかな。

とにかく、そういうわけで「おくりびと」を観てきた。
そういうわけでもないけど。
今日ぼくお休みなんですよ。

涙にはストレスを解消する効果があるらしく、
おかげで今やストレスフリーです。本当に。
泣く泣く。これは泣きます。いい映画だ。

広末涼子いいね。
[PR]
by fdvegi | 2008-11-19 00:30 | 京都在住 | Comments(0)

来る日も来る日も

来る日も来る日の嫌なニュースばかりが刷新され、
新聞やニュースから一日目を離すと翌日溜まった新たな負の堆積をもう処理しきれない、
という日々に我慢がきかなくなってスウェーデンへとんずらしたのが数年前。
繊細な時代でしたね。
[PR]
by fdvegi | 2008-11-18 00:30 | 京都在住 | Comments(0)

働いてるぞ、というアピール

なかなかタフな一週間でした。
前々から地道に準備をしてはいたんですが、
就業時間の3分の1くらいは研究室にいて、
残りは天の声に怒られたり、抗ったりして費やしました。

まぁ、結果はだいたい合格ということで。

ビーチボールから一気に空気を抜くみたいに、
ブフーーーーーッと全部吐き出して、
ちっちゃくもみくちゃに畳まれたまま、
しばし呆然としたい感じです。

といって、本当に呆然としてひどい目に遭う、
というのがこれまでのセオリーなので、
今回は頑張って次なる準備をしておきました。
こういうことを実践してしまうと、
物事というのは本当に終わりがなくなりますね。

それでいいんだか、悪いんだか。
ぶふー。
[PR]
by fdvegi | 2008-11-14 00:30 | 京都在住 | Comments(0)

7月以降に読んでみた

実際、あんまり本も読めてなかったんですけどね。
ここのところは、意識してまとまった本の読み方をしてました。
7月8月がとにかく危なくて、9月に一息つく余裕が持てた時に、
何か手を打たねばと、縋る思いで始めたのがこの読書。
ものの見方が変わってきていると思います。
何がどうとは言えませんが、今はずいぶんと楽な感じ。
正解でした。ふぅ。助かった。

順序はだいたい。

 文章のみがき方
 白
 記憶に残っていること
 妻を愛する技術
 モーツァルト 天才の秘密
 疲れすぎて眠れぬ夜のために
 女は何を欲望するか
 態度が悪くてすみません
 街場の現代思想
 私家版・ユダヤ文化論
 先生はえらい
 ためらいの倫理学
 大人のいない国
 こんな日本でよかったね
 寝ながら学べる構造主義
 漢字百話

アメリカにいる頃、「考える人」という雑誌が手に入って、
そこで特集されていたのが内田樹。
養老猛が彼に小林秀雄賞をあげたという特集です。

わからない本が、ある日ふとわかるようになっている。
それは赤ん坊がある日ふと言葉を理解できるようになるのと同じだ。
母親が赤ん坊に話しかけるのを、
赤ん坊が一生懸命全身全霊で理解しようとしているからなのだ。
というような言葉が印象的でした。

一方、養老猛はというと、昔どこかで
「ながら以外で本を読んだことがない」とうそぶいていました。
それに比べて、なんと信用の置けることか。
というのと、そんな人たちの間で知的な(?)やりとりが行われるのが面白かった。

今は、白川静の本を読み始めました。
世界は本当にすごいですね。

高校時代の盟友、宮内君とぼくを分けたのは、
大学時代に彼が一生懸命ミシェル・フーコーを読んだのに対し、
ぼくときたら漫然とムーミンやジョルジュ・バタイユを読んでうつつを抜かしていた、
その確然たる差なのでしょう。
[PR]
by fdvegi | 2008-11-13 00:30 | 本を読んでみた | Comments(0)

一日潰した

後輩Aと夜中じゅう普通に話していたらしい。
椅子で眠るBに毛布をかけてやり、
床で眠るCのためにシーツと夏布団を出したそうな。
午前4時、AとBが連れだって帰る際は笑顔で見送り、
午前10時、Cが帰る際も、眠たそうながらも普通に送り出したんだって。

他課の上司1名と後輩3名と六地蔵で終電後まで飲み、
その後、タクシーを飛ばして我が家で若手のみの2次会をした、
その後の話。

かなり延々と仕事の話をしてたんです。
後輩と過ごす、ということ自体も非常に貴重だし、
しかも夜っぴて酒盛りというのも学生以来みたいなものだから、
楽しかったなー。

土曜正午、目覚めると居間でした。
半裸。
台所にワインの空き瓶、食堂にも同じワインが半分空いていた。

ゴーン。
[PR]
by fdvegi | 2008-11-12 00:30 | 京都在住 | Comments(0)

ぼくたちの好きな播州

赤穂市役所で2時間くらい遊んでました。
30歳の男女が3人集って、
熨斗をびりびりやぶいた紙きれに絵を描いて。

お茶うけは銘菓しほみ饅頭。いわゆる塩饅頭。
赤穂名物ですね。
みんなで買って行ったのです、赤穂市民の友人へお土産として。
ひゃっひゃっひゃ。

ところで、赤穂市長のお名前は豆田正明さんですよ。
豆知識ね。

で、17時半になったらみんなで車に乗り込み、
再び姫路へ。
姫路から来て赤穂で絵を描いて姫路へ帰って飯を食う。

サバの刺身とか、茹でてない生のシャコの刺身とか、初めて食べた。
ものすごいあまいのね。
焼き魚もたぶんsashimi gradeのものを焼いたと思われます。
いいにおい。ほんともう。あまい。おいしい。
なのに安い。リーズナボー。

兵庫県がホタルイカ全国2位、ズワイガニ1位、ハタハタ1位、タコ2位、ノリ1位、シラス2位、イカナゴ2位、岩津ねぎはたぶん1位の収穫量を誇ることはとみに有名な周知の事実とはいえ、
それにしたって姫路駅前の菜八という居酒屋は楽園だった。
京菜なきあと久々に見た楽園。

そして楽園にいた二人。なじんでるね。
彼らに見送られ、チケットショップで買ったお得きっぷを手に、
姫路駅を発ったのでした。1時間半、眠い眠い。

お城も浪士もなくても、こんな素敵な播州路。
[PR]
by fdvegi | 2008-11-03 00:30 | 京都在住 | Comments(0)

ダイナミズム

やたらと外食づいていたこの連休。
昨夜は味ろっこん烏丸店へ行ってきました。
予約なしで行くたびに断られるので、昨夜は遂に予約までして。

昔々に一度来たことがあって、とても良い印象が残っていたんですが、
今回もいやはや、コース全品ハズレがありませんでした。
惣菜盛り合わせ、造り盛り合わせ、カレイ姿揚げ、はもときゅうりの酢の物、豚の角煮、
てんぷら盛り合わせ、白子の天ぷら(これは別注。余計だったね)、炊き込みごはん。
汁ものがあればなお良かったんでしょうが、埼玉からやってきた両親が満足して帰ったので、
結果オーライです。
料理がおいしいとおいしくないとでは場のテンションが全然違ってくるもんね。

少しお酒が入ったせいもあって、埼玉へ挨拶に行ったり、両親同士が会って食事をした時と比べて、ずいぶんとナチュラルに話ができたような気がします。感謝感謝。

両親と自分、プラス恋人。
というシチュエーションが過去、皆無でしたから、何でも新鮮です。
親戚付き合いの少ない核家族という、今じゃどこにでもある、小さな小さな完結した関係に、
それまで無関係だった人がのっぴきならない形で加わるわけですから、
考えてみれば、とんでもなくダイナミックな転換で、刺激的ですね。

楽しく生きやすく伸び伸びとしていられる、だけではない、結婚というものの威力。
不愉快な隣人への覚悟。
楽しめてますよ。
[PR]
by fdvegi | 2008-11-03 00:30 | 京都在住 | Comments(0)