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こんな鬱陶しい日もある

しばし体調を崩していたもので、一か月ぶりのクライミングへ行ってきた。
いやはや、クライミングとは到底呼べない悲惨な内容で。
サマチャレの黄色Bをやってる間に指の皮がべろりとむけてリタイア。
疲れるよりまず指が痛い。ホールドが見当たらない。
などといった初期症状も満載でした。暑いし。

はー。
またイチから出直しか。めんどくせ。
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by fdvegi | 2008-08-31 00:30 | 這い上がる | Comments(0)

めしを食う

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←厚揚げを焼いて、山芋としょうがを乗せる。消化によろし。

なすを焼いて、しょうがのだし汁に置く。なすには油。油にはレモンという道理。風味よろし。→
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by fdvegi | 2008-08-27 00:30 | 京都在住 | Comments(0)

家でうつら

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←ローストビーフのとろろとわさび乗せ。日曜19時半のタベルトはとにかくお買い得。

モッツァレラチーズのみそ漬け。みそ漬けシリーズではこれがベスト。日本酒にもワインにも。→


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←山芋のいそべ焼き。のりと醤油のよさを再確認。日本の絆を再確認。

丹波フルーツワイン、うまい。丹波なめてた。山梨とか大分とかよりうまいと思う。350mlガラス瓶が重宝。→
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by fdvegi | 2008-08-25 00:30 | 京都在住 | Comments(2)

家が好き

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←クリームチーズのみそ漬け。白みそベースの方がいいみたい。

カリカリベーコンにレモン。→
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by fdvegi | 2008-08-23 00:30 | 京都在住 | Comments(0)

今日ばかりは

例えるとこんな感じだろうか。
大きな大きなケーキを作る材料がある。
大量のクリーム、大量のスポンジケーキ、大量のイチゴ、大量の・・・・
それで大きなケーキを作るのが仕事なのだけど、
形がそれぞれ違うので、かなり慎重に始めないといけない。

ぼくがそれを受け取った時、目の前にあったのは、
意図も秩序も見出せない、ケーキっぽいものの堆積だった。
クリームとスポンジがぐちゃぐちゃに叩き潰してあって、
掃除をするにも、作り直すにも、何から始めればいいのかわからない。
第一、どういうものを作ればいいのかわからない。

そこで、ついさっきまで作っていた人に聞いてみた。
答えは一つ。
「忘れました。ややこしくてすいません」
呆然とするほかない。

もう仕事の話は出さないようにしよう。
独りよがりだし、煮詰まるだけだから。
と、今日まで守ってきたのだけど、
何とかやっと、引き継ぎで抱えていた一番大きな案件を手放すことができた。
使えるクリームやスポンジを選別し、使えないものは方々頭を下げて取り寄せ、
何とかかんとかケーキ然としたもの作るところまで来た。

まだ一旦手から離れただけで終息したわけではないのだけれど、
例えるなら、体にできた人面疽を遂に切開して取り出したような、
そんな疲労に包まれているのだ。
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by fdvegi | 2008-08-22 00:30 | 京都在住 | Comments(0)

昨夜の空白

憑き物が取れたような、やたら爽やかな朝です。
昨夜は友人と我が家で飲んで、今や記憶がありません。
なのに家がやたらときれいで、気分も悪くないし、普通に空腹。
珍しいことです。
朝日が差してきました。
東山と空と太陽の眺めがきれいです。
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by fdvegi | 2008-08-17 00:30 | 京都在住 | Comments(0)

日々、アンチバイオティクス

また顔にブツブツが出来た。
これまでブツブツ、ブツブツと十把一絡げに言ってきたが、
草場皮膚科によるとニキビと粉瘤の二つで構成されているらしい。
大人ニキビね。
粉瘤はもう手術でもしてやろうかしら。

しかし、ほとんどもう年に一度の風物詩的な親しみすら覚えます。
去年はモンタナで。
大学の診療所でもらった薬を塗ってたら顔全体が火傷みたいなりました。
で、皮がべろべろむけた。
あれは焦った。

その前は東京で。
ラオスに行く直前になって、あの時もどっかの病院に行ったんだよな、きっと。
全然覚えてませんが、とにかく薬を携えて旅立ちました。
今思えば、よくまぁあんなブツブツ状態で不衛生なとこに行ったもんだね。

今年は、何かだらだらしてる内にどうも海外は無理になりそうです。
どこか国内でふらふら行こうかと思っております。
何気に東京とか。輪島もいい。赤穂にも行っときたい。

その前の年はよく覚えてなかったけど、保険証にハンコが残ってて、
今回と同じ草場皮膚科に行ってました。12月に。冬って珍しい。
そういえば、肌が弱そうな職員さんに目星をつけ、ぶしつけにもいきなり、
京都市内にどこかいい皮膚科はないか、と尋ねたのでした。

そういうわけで、その前まではフジタ医院なんだよね。総持寺の。
総持寺って。

あ。メモしとこう。メモメモ。
ミノマイシン。100mg。
飲むと少し気持ちが悪くなるのと(医者には内緒)、
前後2時間は乳製品を摂ってはいかんというのが玉に瑕ですが、
よく効く抗生物質です。
薬の名前は覚えとかなきゃひどいことになる、
というのを上述のモンタナで痛感いたしました。
塗り薬はアクアチムクリーム。
効いてるのか効いてないのか正直よくわかりませんが、
まぁ火傷状態にはならないということで。

あぁ。Peg Leg Porterが飲みたい。
なんか思い出しちゃった。
家で飲むのは金麦ばかりです。
安いし、壇れいがきれいだから。
キリンシティで飲むブラウマイスターは好きですが、
久しぶりにもうちょっと重たいのが飲みたい。
イモやイカ揚げて、同じものばっかりがっつり食ってさ。
ギネスは嫌。
河原町を東に入ったとこに行こうかしら。
何てったっけ。そば粉のクレープを出す店。あ、ガレット。
まだあるんだろうか。
こだわりだか何だか知らんが、店主がべらべらうるさいんだよね。
お付き合いで何か聞いたら、答え方は何故か半分逆切れだし。
単にそういう喋り方なんだろうけど。
迷っちゃう。
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by fdvegi | 2008-08-14 00:30 | 京都在住 | Comments(5)

ぼくはチャンネルを変える

無線のチャンネルを変えるという訳のわからないことをして遂に無線LANが開通しました。
これで家の中ではどこでもネットができます。
電話線の口が台所にしかないための窮余の策ですが、
それをいいことにパソコンを常に置いておく机はなくしました。
パソコン離れを進めております。

パソコン離れと並んで進めているのがテレビ離れであります。
食堂にはあこがれのTivoli AudioのModel Oneを購入し、
居間にはiPodのスピーカーを兼ねたラジオを配しました。

ところで、パソコンを持ってきたらModel Oneにノイズが入ります。
PCの無線の影響か、それとも電化製品のそばには置けないという性質でしょうか。
困った話です。

このところ三宮真由子という人の本を好んで読んでおりまして、
長年のテレビ飽和に加えて、近頃はパソコン疲弊をきたしていたものですから、
これを機に情報のチャンネルを少し遷移させてみることにしたわけです。

思えば、昔大好きだった「天才柳沢教授の華麗なる生活」の中に、
飼い猫が膝の上で寝てしまったものだから一日中書斎の椅子から動けず、
何もできない時間を過ごした、という話がありました。
柳沢教授は様々な生活の音に無防備に晒されるばかりばかりのその時間を通して、
何もしないということは、とても多くのことすることだったのだ、と発見しておりました。

これが三宮さんになると、鳥の声を聞いて空の深さをはかる、という領域に至ります。
そこへ至ろうなどとは微塵も思いませんが、
スポーツ選手がパフォーマンスを高めるために年々マイナーチェンジを図るように、
Quality of Lifeを高めるために何かをちょいちょいと変えてみるというのは
けっこう楽しくて大切なことなのかもしれません。
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by fdvegi | 2008-08-10 00:30 | 京都在住 | Comments(0)

八代市とビルマ

黄金のいぐさ畑を見に、熊本県へ行きたいな、と思っています。
天草から小船に乗って八代の港まで行き、
そこからタクシーで日奈久温泉まで行く途中に通った一面のイグサ畑。
傾きかけた大きな太陽に照らされて、目に入る一帯が金色空間というか、
黄金の空気の中をひなびたタクシーでせっせと行く自分が思い浮かんでくるようです。
何と卑小なるわが身。

あの辺、何ていうとこなんでしょう?
知ってる人いませんか?

あるいは、ゆったりと放置を楽しみにミャンマーへ行きたいな、と思っています。
昔一緒に撮った写真を渡しもしたいし。
願う・祈る・拝む。
誰から聞いた話だっけ。
ミャンマーの人は拝むんだそうです。

今って観光ビザ下りるんでしょうか?
物価はどのくらい?
人心は荒れてるのかな。
誰かご存じないですか?
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by fdvegi | 2008-08-05 00:30 | 京都在住 | Comments(0)

次同じ場所に行くと泣きそうになるだろうな

新居のネットがやっと通じました。
KDDI、手はず悪過ぎ。

さて、そういうわけで、以下、新居ゆえの巻頭言。

「アメリカに帰りたい」
我ながら驚の一言を、月曜の朝一番に職場のデスクで呟いていた。
アメリカでは4人に1人が肥満というニュースと、
自分と同じプログラムで今モンタナにいる同期のブログを見、
ふぅー、と息を吐いた後、そう言った。

小学校の同級生2人と高槻で飲んでいる最中、
家を買う、というのも話題の一つだった。
夫婦で学校の先生をしているはやちゃんが、
西宮にメゾネット型の立派なマンションを買ったのだ。
今は神崎川に住んでいて、いずれは高槻に帰ってきたいという
アッコさんは切実に、私も欲しいー、と応えていた。

気の置けない同世代、というのがあまりいないぼくとしては
その二人をして世間一般の30才の意見だとは思い難いが、
職場の先輩も、別の部局で仲良くしている人も、
そう言ってみれば30才くらいで、結婚を機にマンションを買っていた。
頭金は300万円だ。

先日、保険証の住所変更をした。
これで3回目の変更で、4つ目の住所が書き込まれた。
そのすべてが賃貸だが、しかし、ひそかにぼくは一つのシュウソクを意識していた。
つまり、今まで埼玉の実家や高槻の住所のままで放置している
住民票や免許証やカードやその他諸々の登録すべき住所のすべてを、
ついにこの中京区一点に収束させようということを考えていたのだ。

腰を落ち着ける。
そんな気配が漂っていた。
秋の気配だ。
なんとなくそれに飲まれそうになっていた。
とりあえず飲まれてみてもいいか、という気になっていた。

落ち着きたいなら落ち着いてもいい。
誰かがそう言っているような、
実は自分で言ってるような、
そんな感じがした。

さわやかに終息していく、秋の感じ。
着陸態勢に入った、ときめく感じ。
離陸する時とは別の、緊張と安堵が共存する感じ。
酔ってしまえば、酔ってしまえる開き直り。
みんながそこに乗って行った轍。

気張って買った電子レンジも、薄型テレビも、ソファも、テーブルセットも
きっと全部捨てることになるんだろう。
そしてまたイチから買いなおすことになるだろう。
生涯賃金に占める家具・家電購入費用の割合が馬鹿みたいに高くなるかも知れない。
けれどもぼくはもう一度決意しておきたい。
チャンスがあれば突っ込んでいきたい。
躊躇せずに出て行きたいと思う。
その気持ちを折らずにいたい。
鞘に納めずにいたい。

そう思った。
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by fdvegi | 2008-08-02 00:30 | 京都在住 | Comments(2)