<   2008年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧

3枚目が読めない

c0072352_22114583.jpg
カーボン紙の話ね。
筆圧で2枚目以降に写るやつ。
あれ、2枚目が限界なのですよ。
とかく筆圧が弱い。

そういうわけで、万年筆にハマってしまってしまいました。
いいねー、これ。
知らなかったよ。
スラスラ書けます。

まだ職場で使おうっていう度胸はないものだから、
週末ひたすら万年筆を使って月曜日にボールペンを使う時の違和感といったらないですね。
ミクシィで万年筆コミュニティでも探そうっと。
[PR]
by fdvegi | 2008-07-15 00:30 | 京都在住 | Comments(0)

喫煙奴隷制

値段がどんどん高くなること自体は別に構わんけど、
何だか色々と腑に落ちないことがあるタバコ。

今や叩いても叩いても社会的に文句を言われない
貴重な大規模マイノリティになってしまった喫煙者。
言ってることはだいたい嫌いだけど、その有様をナチズムと呼んだ養老猛は正しいと思う。

健康がどうとかではなくて、すでに税の話として話されているタバコ。
しかも聞いた話によると社会保障費の足しにされるそうではないか。

てことはあれか。
喫煙者が死にそうな咳をしながら息も絶え絶えに払った金で、
その他多くの国民は、当然のこととして、社会保障にありつくわけか、この国では。
そういう仕組みの国か。
誰かの、ほとんど不当と言える犠牲により、その他多くの人へ福祉と便利が提供される社会の仕組みを、歴史は何と呼ぶんだっけ。

奴隷制?
植民地主義?

あ。
ひょっとしてこれが資本主義?
それとも実は民主主義なのか?多数派だからというだけで。

「俺は吸わんからいい」とか「吸う奴が悪い」とかいう物言いは、
あまりスマートとは言えない。
[PR]
by fdvegi | 2008-07-14 00:30 | 京都在住 | Comments(0)

リバーダンス

今週末もクライミングではなく、リバーダンスを観に行ってきました。
大阪フェスティバルホール。

アイリッシュ、フラメンコ、タップ、ぼくには東欧風に見えたコサック。
節操がないと言われても仕方ないダンスの嵐。
そして終始ぶれないセルティックな音楽。
いやー。これはいい!よかった!
エナジー!

律動、あるいは胎動。
それを表現するのにタップはベストな踊りなのかもしれないですね。

今日はS席ながら2階というか、2階だけどS席というのを取りました。
先日の能も観世会館の2階正面を取ったんですね。
それで思った。
芝居は1階だ。
人のエネルギーってやっぱり水平方向に放たれるんじゃないかな。
人の体は前を向いているからね。(cf. のびたくんの先生)

フラメンコ、ベリーダンス、歌舞伎。
今はこれが狙いです。
東ヨーロッパやハワイでも踊りを見に行ったけど、
その国の踊りはやっぱりその国の人が踊るのがいい、と思うのは、
素人臭い郷愁かな。
音楽にエスニシティがあるっていうのは当然扱いだけど、
それと同じように踊りにも民族の血が流れると思う。

アフリカに行きたい。
君は小川国夫「アフリカの死」を読んだか。
ジンバブエからやってきたグロリアに会ったか。
[PR]
by fdvegi | 2008-07-13 00:30 | Comments(0)

モナ

別にいいじゃんか、と思うのは自分だけではない気がするんだが、どうなんだろう。
同じテレビ局のワイドショーで四六時中バンバン不倫不倫とわめいてるんだから、
番組出演自粛したって、あるいは番組側で自粛させたって、
社会的なインパクトとしては大して違いなんてないじゃん。
ひょうひょう溌剌と出演してる方が爽やかでよくないかね。
大人なんだし。

いたたまれないのは巨人の二岡の奥さんだよね。
親戚とかから電話きたら何て応えりゃいいんだろう。

それと番組のスタッフ。

今サキヨミを観てて思いました。
[PR]
by fdvegi | 2008-07-13 00:30 | 京都在住 | Comments(0)

振り出しに戻りたくない

週末がふさがっているものだからクライミングが週一になっている。
中1日では手のひらが痛いし指がもたないけど、
中4日や5日となると、これはこれで要領がわからないというか
すぐに動かなくなってしまう。

そういうわけで中6日の先日は蒸し暑さともあいまって最悪でした。
何とかかんとか黄色V1と赤色V2を一つ落として精一杯。

赤色3つが、次で落とせるはず、までは来てると思うので、
やっぱり中2・3日で行きたいなぁ。
[PR]
by fdvegi | 2008-07-10 00:30 | 這い上がる | Comments(0)

知らんがな

ジムでいっつもかぶるおっさんは韓国人で
京大に来ているお医者さんだった。

へぇー。

ぼくは日本語をしゃべらない人に日本語でしゃべらない。
日本語ベースの身振り手振りということもしない。
英語でしゃべろうとするか、スウェ語でしゃべろうとするか、
それが無理なら、喋らない。

こういうことってタイプに別れると思う。
自分はそういうタイプだと思う。
[PR]
by fdvegi | 2008-07-10 00:30 | 京都在住 | Comments(0)

大盤振る舞い

最近、家具や家電を買いまくっているものだから、
IKEAの話も耳に入ってこずにはいられません。
船橋に行った時、あまりにキッチュな北欧ぶりが鼻についたし、
神戸は神戸で異常に混んでるらしいから行かないけどね。

で、ぼくはホットメールを使ってるんですが、嬉しがってスウェ語設定にしています。
そのため、ログアウトするとMSNスウェーデンに飛んでいき、
今日はそこでIKEAが動画広告を打ってました。

いやまぁ、どうでもいいんですが。

寸暇を惜しんで一生懸命新居の設営作業をしております。
十分な大きさのテーブルを買ったので、皆さんSettlerしましょう。
日本ではカタンというそうです。
楽しいよ。

遊びにおいで。
[PR]
by fdvegi | 2008-07-08 00:30 | 京都在住 | Comments(0)

土蜘蛛

電気屋、家具屋とあちこち回りに回って大忙し、などと言っておきながら、
ちゃっかり能を見に行ってきました。
観世会館で「土蜘蛛」。

吉田後援会という何やらよくわからない団体主催で、
能を演じる前に能自体についてや、今日の演目を解説をしてくれたりと
好きとはいえ、まだまだ初心者にとっては嬉しい番組となっておりました。

で、その演目が土蜘蛛だったんですが、いや実に愉快!痛快!大正解!
超ドタバタ活劇はビジュアル的にも音声的にも悪乗りっていうほどノリノリで、
こんなに楽しい能もあるんだね、という満腹の数時間。

能はね、大鼓がサイコー、と思ってましたが、
大鼓、小鼓、太鼓のアンサンブルに、空気を掻っ切る笛のコンビネーション、
そしてコーラスたち(←名前忘れた)のほとんどドゥローン。
舞いのすごみや、ストーリーの機微はこれっぱかしもわかりませんが
それでも楽しいエンターテイメント。

機会がある人はぜひ一度、足を運んでみていただきたい。

吉田後援会の能楽師さんのブログ。
けっこう普通で面白いですが、時折、最初から決まっていた運命みたいのが垣間見え、
そういう点でもなかなか興味深いです。
http://hananoh.kyo2.jp/


以下、素人による素人のためのストーリー解説。

病んでる武将のところに女の人が来て薬をくれた。
武将、怪しむ。
そこへ今度は僧が来たかと思ったら、いきなりクモの糸で攻撃をしかけてきた。
正体は蜘蛛の精霊だった。
武将、戦う。
蜘蛛の精霊に傷を負わせ、蜘蛛は退散する。
子飼いの?独武者に蜘蛛成敗に行かせる。
蜘蛛、糸を放ちまくって応戦。
最後は仏倒れなる、要は後頭部からまっすぐ倒れる倒れ方で力尽きる。
以上。
[PR]
by fdvegi | 2008-07-06 00:30 | Comments(0)