カテゴリ:這い上がる( 51 )

あの場所の季節を知りたいと思う

念願だった狸谷山不動院~御蔭神社~八瀬天満宮。洛北極楽コースに行ってきた。
遂に遂に。嬉しい。17.15km、5:02分/km、高低差1385m(たぶん誤作動)。

妻の友だちが家に遊びに来てくれたのでその隙を利用。
娘の扱いも上手だったので、これから毎週来ていただいても構わない。
本気でそう思ってしまう。
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八瀬天満宮は、鳥居から社殿までの農道が素晴らしい。
左右に広がる田んぼ。前面と背後を取り囲む深い山。くり抜いてきたような青い空。
うっそうと茂る鎮守の森の濃い緑。

最高に天気のいい日だった。
八瀬童子に会うことはできなかったけれど、冷えた汗と忘れ得ぬ風景。
あの場所の季節をもっと知りたいと思う。


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by fdvegi | 2014-10-28 00:30 | 這い上がる | Comments(0)

東のエッジ、西のエッジ

妻の実家あたりでランニング。
楊谷寺、善峰寺、光明寺という西山三山をつなぐ西山古道。
一時は東山トレイルに親しんだ者としてこれに挑まない手はない。
というわけで行ってみた。
西山三山トレイル・ラン。16.43km、高低差730m、速度6:38/km。実際問題、「古道」と「トレイル」は違うことを思い知った。きつい。こわい。どさくさのうちにろくな準備もしないまんまで山に入ったけれど、帰ってこれて本当によかった。山に挑むときは冗談抜きで誰かパートナーがほしい。熊への恐怖はハンパじゃない。

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休日の日中ランを禁じられ、東山トレイルはおろか狸谷山経由御蔭神社という愉悦コースすら現実的に実施不可能になってしまった今、妻の実家宿泊は距離と坂道を同時に楽しめるほぼ唯一の機会になった。
しかし、東山がだめでも西山があるから何とかなる、というのは実にありがたい話で、朝テキトーに起きてきて、好きなものを自由に食べて、気が向いたときに走りに行って、帰ってきたら勝手にシャワーを浴びる。この贅沢。

しかも、愉悦コース8kmの代替に走る、北大路または今出川から千本経由で北山から白川へという平坦路が12-13kmあるおかげで、いつの間にか10km越えがデフォルトに。

御蔭神社を越え、ケーブル駅を越えて八瀬神社まであしを伸ばす往復コースの妄想が止まらない。愉悦を超える極楽コースになること間違いない。楽しいことはまだまだ終わらない。
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by fdvegi | 2014-10-13 00:30 | 這い上がる | Comments(0)

復活

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11月に左足を痛め、12月はうまく乗り切れるかと思ったら妻が腰を痛めて、年末年始の9連休を完全に棒に振った。
このままだらだらと終息してしまいそうな不安もよぎったけれど、気がつけば1月は久々に100km走れた。
2月には一度だけだけど山にも入れている。
10月から11月にかけては調子に乗って色々とコースを変えたりもしたけれど、やはり狸谷山を基本にしようと心を入れ替えて、狸を軸に距離を伸ばす工夫にいそしんでいる。
今一番のお気に入りが御蔭神社。
八瀬駅のすぐ手前まで、修学院門跡から丘をまた一つ越える。
その後、気合いを入れて赤の宮神社経由で下鴨神社まで行けば、ひとり御蔭祭の趣向になって楽しい。
荒魂と和魂を思う。
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by fdvegi | 2014-02-12 00:30 | 這い上がる | Comments(0)

11月の顛末

・11月2日(土):バプテスト病院から東山トレイルに入り、比叡山頂まで行って引き返す。水飲み本陣を経由して赤山禅院へ。17km。
・11月4日(祝):賀茂川を北上して東北部クリーンセンター、京都精華大学前、京都国際会館へ。20km。
・この2日の間に左足首をねん挫。
・恐らく比叡山からの下山時と思われる。はっきりとぐねった感触を覚えたのは2回。だけど、この週末の間は痛みがなかった。
・最初に違和感を覚えたのは、4日の国際会館付近で車の乗り入れのために進行方向と直角に傾斜している歩道。その傾斜にやたらと腹が立った。
・足にショックが来た感覚。

・11月5日(火):痛みが出た。激痛というほどのものではないが歩くときはひょこひょこせざるを得ない、ありがちなスポーツのけがっぽい感じ。
・同じ朝、妻がぎっくり腰になっていたので一週間午前休を取り、家事をした後、東方鍼灸指圧整骨院に行って出勤した。

・11月9日(土):父が家に来た。走らない。
・11月10日(日):自治会の一斉清掃(雨で延期)。走らない。

・11月11, 13, 14(月水木):若干の違和感は残しつつも、週末を2日とも走らないのはかなり久しぶりなだけに躍起になって走る。4km。
・月曜日が非常に調子が悪く、水木と時が経つにつれて調子が上がった。
・引き続き、痛みというより違和感はあるものの、次第に調子が上がったことで、けがの悪化ではなく休みの影響が取れてきた&休みをとったことで筋肉が驚いたものと理解。
・それに加えて、17日が延期後の自治会の清掃日。よって、16日は久しぶりの長距離に行かずにはいられなかった。

・11月15日(金):東方鍼灸指圧整骨院で、むしろ悪くなっている、この週末はやめておいた方がいいと言われる。
・しかし、上述の通り、当初、足首の骨の中(裏側)にあったように感じていた痛みが、足首とすねのつなぎ目の違和感に代わっていたため、靭帯の痛みというよりすねの筋肉の疲労のように感じられた。昔、サッカーの後にはよくこうなった。

・11月16日(土):大原往復。24.5km。
・往路、八瀬駅を過ぎたあたりから左足首に冷たい汗をかくような感覚。何となく冷える。ただし痛みではない。この冷える感覚はその後も折々に生じる。
・帰路、八瀬駅を過ぎて赤山禅院を上りきったあたりから、靴のエッジがやたらと右のくるぶし外側に擦れる、ぶつかるような感覚が始まり、痛い。

・これ以降、左足首が毎朝痛い。
・何が痛いのかよくわからないけど、寝起きなどが特に痛く、けれど時間が経てばやわらいで行く気がする。
・11月18, 20日(月水):もうよくわからなくて走った。4km。
・猛烈に調子が悪く、しかも右くるぶしまで妙な痛みが走る。ぶつかる痛みと共に、くるぶし単体でも痛くなってくる。
・靴の調子が悪いと思い、靴のサイズが9インチだったような気がしてくる。適正サイズは8インチなので大きすぎてくるぶしに当たるのは当然だと、翌日早速ヨドバシの好日山荘に4500円もする中敷きを買いに行く。
・いざ中敷きを入れようとして、自分の靴が8インチであるという厳然たる事実に行き当たる。
・さすがに冷静になる。右くるぶしの痛みは、左足をかばって右足に負担がかかっている結果だと悟る。

・11月23, 24(土日):完全休養
・11月25-29(月-金):完全休養
・11月29, 30日(金土):東方鍼灸指圧整骨院で、違和感・痛みの場所を指摘される。最初の痛みの部分、その後の違和感の部分からは明らかに移っていて、典型的な痛みからのフォーム崩れだとわかる。
・11月30、12月1日(土日):完全休養
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by fdvegi | 2013-12-02 00:30 | 這い上がる | Comments(0)

大原

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捻挫後初めての長距離走。足首に冷たい汗をかいている感じ。気のせいだとは思うけど。
24.5km, 1:55:59, 4:40/km
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by fdvegi | 2013-11-17 00:30 | 這い上がる | Comments(0)

スピードコース

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賀茂川北上からクリーンセンター・市原を経由して高野川へ。
初めての20km、前回の19kmより速く(4:40/km➡︎4:36/km)、かつ体も楽ちん。ただし、左足首が痛い。やや不安。
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by fdvegi | 2013-11-04 00:30 | 這い上がる | Comments(0)

比叡山

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京都トレイル東山をバプテスト病院から入って、ケーブル比叡駅を突き抜けて比叡山頂へ。水飲本陣以降はほとんど歩き。何かの訓練になっているのかすら謎。
帰りに駆け下りてみたらあっという間で驚いた。足腰に来る。
とにかくこれで行ったことのない心残りはない。
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by fdvegi | 2013-11-02 00:30 | 這い上がる | Comments(0)

陸上編

ボルダリングは何となく悲しい怨恨だけ残して終わってしまったなぁ。
何の怨恨だったか。
思えばあれがアメリカの夢から醒めていった推移、ゆっくりとした瞬間だったのかもしれない。

それはそうと、今はジョギング。
2013年9月28日に8kmを39分14秒、つまり1キロあたり4分54秒で走った記録。
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次にこれが、2013年10月14日に11kmを1時間11分19秒、つまり1キロあたり6分11秒で走った記録。
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どちらもジョギングの記録としては微妙ながら、狸谷山へのひどい坂道を登り切っていることは明記しておきたい。
かつ、11kmの方は、狸谷山の健康250階段すら突き抜けて、その上の京都トレイルを走っている。

雲母坂、曼珠院、鷺の森神社という、平成16年4月からの最初期一人暮らしの頃の憧れというか、当時の自転車で走りながら脅威とおののきと憧れを抱いた道をたどっている。

これに加えて、11kmルートでは、平成24年10月からの高野暮らしで心を寄せた狸谷山と、ちょっと恐ろしいような気持ちになっていた、親鸞上人や比叡山の僧兵たちが日吉神社の神輿をいで都に強訴に押しかけたという元祖きらら坂を踏破し、かつ、最新版では、昔の一人暮らしの頃、自転車で迷い込んでいやはや恐ろしいと感じていた赤山禅院を経由した。

要は、ここで越えておくべきものをようやく走り終えたと感じている。
一通り終えた感じ。

この先は走りと記録に挑戦していきたい。
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by fdvegi | 2013-10-14 00:30 | 這い上がる | Comments(0)

こんな鬱陶しい日もある

しばし体調を崩していたもので、一か月ぶりのクライミングへ行ってきた。
いやはや、クライミングとは到底呼べない悲惨な内容で。
サマチャレの黄色Bをやってる間に指の皮がべろりとむけてリタイア。
疲れるよりまず指が痛い。ホールドが見当たらない。
などといった初期症状も満載でした。暑いし。

はー。
またイチから出直しか。めんどくせ。
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by fdvegi | 2008-08-31 00:30 | 這い上がる | Comments(0)

振り出しに戻りたくない

週末がふさがっているものだからクライミングが週一になっている。
中1日では手のひらが痛いし指がもたないけど、
中4日や5日となると、これはこれで要領がわからないというか
すぐに動かなくなってしまう。

そういうわけで中6日の先日は蒸し暑さともあいまって最悪でした。
何とかかんとか黄色V1と赤色V2を一つ落として精一杯。

赤色3つが、次で落とせるはず、までは来てると思うので、
やっぱり中2・3日で行きたいなぁ。
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by fdvegi | 2008-07-10 00:30 | 這い上がる | Comments(0)