雨がやむたびに美しい

ついに夏休みも最後の夜です。
長かったぁ。
13日から16日まで休み、17日に一度出勤して、18日から23日まで再休み。
まぁ、10連休ですね。

坐禅に続けて旅行の計画がバタバタと破綻し、
結局、埼玉に2泊した以外はひたすら中京区におりました。
これが案外、よかったな。

居間の照明を2つ新調し、富小路で焼き鳥を食べ、
寝室に常夜灯を入れ、換気扇を掃除して、除湿剤を新しいものに取り換え、
おはよう朝日ですで見たケーキを買いに梅田まで出かけた以外は、
もっぱら毎朝走り、風呂に入り、新聞でも読んで、茶を沸かし、
酒を飲みながらDVDで落語を観るという日々でした。

ブックオフに来てもらって本を一山持って行ってもらいました。
あーあ。
「西荻夫婦」が出てきたので2度3度と読み返してみて、
なるほど、巻末のあとがきが沁みる。

一日、雨のひどい日がありました。
バケツをクラッシュしたような大水が断続的に降っては止み、
時折、そこに滝があるような轟音に飲まれます。
朝、一瞬の停電がありました。
灯が消え、音がやみ、東山が見えました。
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by fdvegi | 2008-09-23 00:30 | 京都在住 | Comments(0)
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