ひとつのおしまいと

2008年4月8日、小川国夫が死んだ。
7年ぶりに会った、中学高校時代の唯一の友人に、今日それを教わった。
自分では忘れていたが、高校生のぼくは彼に「アポロンの島」をあげたらしい。
その本は特に開かれることはないまま、しかし神戸へ中国へ京都へと、
研究生活の土地土地へ常にお供しているそうだ。
彼は今夜、ぼくらの結婚式への参加を約束してくれた。
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by fdvegi | 2008-06-06 00:30 | 京都在住 | Comments(0)
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