夏を装う

大雨の中、ボタン屋野田に行って水牛のボタンを買って来ました。
ちょっと渋くていい感じです。
11個で2,500円。安いんだろうか高いんだろうか。

c0072352_3181249.jpgc0072352_3182846.jpg←20㎜を3つに、15㎜を8つ。クリーニングで割れたりしないといいけどね。

夏物なのにボタンが上の方まである。ボタンの色が野暮ったすぎる。生地はしわになりやすい。我ながら何でこんなの買ったんだろう、という代表的若気の至り。→

今出川の洋服の病院で、ボタンの付け替えが1個210円なので、
改造、しめて5,000円なり。
若気の至りを、大人になった知恵で解決するという、
自分の中では実はちょっと注目の実験です。
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by fdvegi | 2008-05-25 00:30 | 京都在住 | Comments(2)
Commented by おがた at 2008-05-26 09:50 x
うん、いいね!
でも自分でつけないんや(笑)
裁縫は不得手だけど、出費が惜しくて自分でつけちゃう私。
Commented by fdvegi at 2008-05-26 21:58 x
だろう!
スーツ縫うのって難しそうじゃん。
ボタンはついてんのに、裏に糸が出てないんだよ。
一つつけるだけで肩と首がぽっきり折れる気がする。
お店はお店で閉まるのが早いから、土曜に出して土曜にとりに行くという、それだけで2週間仕事になっちゃうんだけどね。
裁縫上手になりたいな。
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