ご近所

近所の高野中学が卒業式でした。
校門にでかでかと手作りっぽい看板がかかってまいす。

8時を回って出勤する時はいつも、道が中学生まみれでうっとうしいんですが、
不意にその道がもぬけの空になっている時があって
その度に夏休みや冬休みの到来を、季節のめぐりを思い出したりしています。
休み明け、また道がごった返している時も初日だけは優しい気持ちです。

ぼくは何故か「なごり雪」など口ずさみながら、
教師たちの心境たるやいかがなものか、などと思っては
自転車に込める力がいくらか弱くなるのを感じます。

先日、いつものケーキ屋さんに4月の転勤を報告しに行ったら、
えらく別れを惜しまれて、その上ケーキを1本いただきました。
そこのフルーツロールケーキには昨冬どれだけお世話になったか知れません。
かなしい冬には甘いものしかありません。
プリンも絶品です。ぼくが知る中ではベストです。
お店の奥さんとは誕生日が一緒です。

クリーニング屋の一番よく話をするおばちゃんは絶対に、
できれば散髪屋さんにも顔を出したいな、と思っています。
挨拶する相手ではないけれど、ビデオ屋にも随分世話になりました。
んふふ。

いっかな荷作りができません。
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by fdvegi | 2006-03-15 00:30 | 京都在住 | Comments(0)
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