進化

職場に、雑多なことを色々やってくれる女の子がいて、
口うるさいけど頼んだことは親切にやってくれるので助かっている。
で、今日も書類の発送ことであれこれものを頼んたのだけど、
問題が解決したので放っておいたところ、
彼女はゆうパックの発送用の紙を持ってきてくれた。

あー、ごめんごめん。いけたわ、ありがとう。

というところまではいつもと同じで、

なんやー。せっかくもって来てあげたのに。

いやいや申し訳ない。ありがとう。

だいたいいっつもなー、・・・

などと、いかにも若手職員と女の子といった会話を繰り広げて終わるのだけど
なんだろう今日は、座っているぼくの手はまったく自然に
立っている彼女の腰とお尻の間くらいのところへ伸びていき、
ぽんぽんと軽く叩いたりしているのだった。

別に誰も何も言わないし、彼女も気にした様子もなく行ってしまったので
何も謝らずに済ませてしまったけど、なんてこった。

危ない。典型的なセクハラタッチじゃないか。
若手職員じゃなくて、おっさんじゃないか。

馬鹿。俺の馬鹿。
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by fdvegi | 2006-02-15 00:30 | 京都在住 | Comments(0)
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