転居勧告

石油ストーブの購入で、我が家がすっかり居心地よくなってしまいました。
夏は涼しく、冬も寒くないわけです。
部屋は広く、窓は大きくて眺め良好、隣上下の住人の物音なんかも気になりません。
職場へ自転車10分、近所にスーパー数件、郵便局の本局、おいしいケーキ屋、
仲良くなったクリーニング屋、気の利いた本屋兼雑貨屋、安いビデオ屋もあります。
模様替えをした現在の配置はすこぶる快適。
これは困った。

4月に引越す気満々で、更新料を払っていないのです。
3月中にはどこかへ移らなくてはいけません。

・夏はいいけど冬は寒すぎてやっていられない
・4月から何らかの形で東京へ引越すという企み

この二つが、更新料不払い計画を全面的に後押ししていたわけですが、
ここへきて、その両方ともが破綻しつつあるのです。

あー。困った困った、これは困った。
京都に残るとなると、やはり今以下の物件に住まうのはきついです。
特に広さは重要。
無駄なまでの11畳一間というのは望むべくもないでしょうから、となると二間。
二間は物件自体なかなかありません。

しかも現在は家賃が水道代・共益費込み6万円で、
基本的に朝晩シャワーと風呂を使い、水道代が不安な人間としては大いに助かっています。
(一階が飲食店なので、電気ガスの基本設定額が高いのでは、との疑いはありますが)

あー。どうしよう。
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by fdvegi | 2006-01-19 00:30 | 京都在住 | Comments(0)
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