故郷は遠くにありて思うもの

雪の露天風呂というのは乙なものですね。
貸切りというのは、なるほど、名案です。
冷え込みが厳しくなって以来、脆弱な給湯器に朝な夕な苦しめられていましたが、
温泉より帰京後は、我慢できなくなって風呂屋通いを続けています。
京都の風呂は、ちょっと意外なことに熱めです。長湯は本気で厳しいです。

メリークリスマス俺、という大合唱に背中を押され、
新しい腕時計を買ったからというわけではないですが、
どうも新しい時間が動いているようです。
一秒間を三拍で刻む、これまた心憎い一品です
耳を寄せると小気味よく精密な歯車の音が聞こえます。

慣れるまでにはまだまだ幾分の時間がかかるでしょうが、
あるいは、既に慣れているから何にも変わらないのか知りませんが、
まぁ何とかなるでしょう。

30日から埼玉です。
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by fdvegi | 2005-12-26 00:30 | 京都在住 | Comments(0)
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