ハシケン・ライブ

磔磔というライブハウスへハシケンを見に行ってきた。
盛り上がらないライブとはこういうものか、という感じがした。
音の良し悪しや、聞きどころってわからないんだが、
どう考えてもマイクかアンプを調整し違えているように思えてならなかった。
拾いすぎてこなし切れていない、という印象だった。

ドラムは大きすぎるし、ボーカルは広がりすぎて割れるかつぶれるかしていた。
ギターは曲とは別に聞こえてきたし、ベースの音も心地よく聞き取れた。
要は全部ばらばらに聞こえた。それも過剰に大音量で。
少なくともそれは心地よい音楽ではない。
グルーブ感とかそういうことなら、意味からして知らない。

磔磔って京都では有名なところだそうで、
数々の音楽業界っぽい「伝説」もあるそうだから、
そういうのが生音楽か、少なくとも生ロックの常識なんだろうか。
だとしたら俺はもう行かないが、これが歳ってやつなんだろうか。

わからんな。
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by fdvegi | 2005-12-06 00:30 | 京都在住 | Comments(0)
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