18,000円

先月の電話代。
奮闘を物語る。


さて、内部選考の面接を終えた。
夕方からなのに、昼過ぎからじゅわじゅわと手に汗をかいた。

昨夜は準備もそこのけで友人と飯を食いに行き、
俺は本当にこれでいいのか、とも思ったが、
考えてみたら、昔から大切なことの前の夜は何もせずに早く寝るのを慣わしとしてきただけに、
一番リラックスできるこのやり方が今はやはり正解だったんだと思う。
一人でいても落ち着かないというか、さっさと眠ることがまず無理だ。

何とかって青菜のおひたしの雑味のない清冽な歯ごたえと、
口の中で香るかぶら蒸しのふうっとした奥ゆかしさが、夜を愛しくしてくれた。

「正直きびしぃ…」
ちょろっと口走ってしまった面接官を務めた上司。

・・・神に祈ります。
南無。


James Bluntという人の「Back to Bedlam」というアルバムが非常によく、
掌編小説のような「You're beautiful」という曲がたまらなく心に沁みたりしています。
久しぶりに「Med stövlarna på」でも読み返そうかな。

真冬だわ。
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by fdvegi | 2005-11-17 00:30 | 京都在住 | Comments(0)
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