妙心寺周りの愛宕灯籠

さぁ、グッと西へシフトしました。妙心寺の周辺です。

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妙心寺というところは、ウィキペディアによると、京都市民からは西の御所と呼ばれて親しまれているそうです。
全然知りませんでした。


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118_右京区花園妙心寺町

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117_右京区谷口唐田ノ内町

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120_右京区花園宮ノ上町
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119_右京区花園寺ノ内町

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063_右京区花園寺ノ内町

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122_右京区花園寺ノ前町

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121_右京区花園寺ノ前町

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061_中京区西ノ京中保町

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062_右京区花園坤南町

062_は愛宕が文字はないものの、橋のたもとにあるのです。
この密集環境にあって、かつ橋のたもと・川のほとりと来ては、愛宕灯籠であると期待せずにはおれません。

そして、注目すべきは、地味に061_です。愛宕灯籠界唯一の中京区なのです。
愛宕灯籠が街中には見つからないという話は「市内北寄り」でしました。
市内北寄りの4基が形成する線が(ある意味)愛宕勢力の南限、つまり愛宕砂漠の北限ですが、この062_は愛宕勢力の東限。つまり愛宕砂漠の西の果てということになります。
そのフロンティアスピリットを心に感じつつ見上げる灯籠は、凛として強いように思えました。たぶん。



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by fdvegi | 2017-09-02 00:30 | 京都在住 | Comments(0)
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