活造り

アレックス先生のdon’t はどうしてもドイントに聞こえて仕方がない。
それ以外にも、え、という瞬間が間々あって、
オージー・イングリッシュってそういうものなんだろうか。

デイがダイになるっていうのは聞いたことあるけど、とにかく困る。

しかも先日、トフルのクラスを受け持ちながら、
よくわからん、英語の勉強なんてしたことない、
文法ならきっとあなたに負ける、と脅威のカミングアウトをし、
この事実(の漏洩)で困るのはむしろ会社で、だけど悪いのも会社だろうな、
と思うと、というか、思ったところで、
ぼくとしては単に定期的な英語な時間が欲しいだけなので、
逆に、誰も生徒のいないその状況に満足している。

それに、
「そう。これが正解。じゃ、これがcorrectである理由は?」
「これが一番correctっぽく聞こえるから」
「そう!大正解!」
という会話は大変好みに合っていて良い。

そんな彼女だが、実は本国では刑事専門の弁護士で、京都へは息抜きで来ているそうだ。

こないだは自転車で走っている時ホイールにハトを巻き込み、自分は川に落ちたらしい。
Algaeまみれなった、と彼女が言ってはじめて、ぼくは藻という単語を覚えました。
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by fdvegi | 2005-06-15 00:30 | 京都在住 | Comments(0)
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