布と娘

バゴーで買ったミャンマー布で娘を包んでみた。
たぶんまったく偶然だろうけど、彼女はしばし、泣くこともなく布団の上で一人で寝ていた。
それでずいぶんと気が晴れた。
嬉しかった。

蒸し暑い日、思えばバゴーの布やの赤ちゃんも、布にくるまれてハンモックに揺られて眠っていた。
家の人がどでかいザボンをむいて食べさせてくれた。
雨はどしゃ降り。
スコールが止むのを待っていた。
[PR]
by fdvegi | 2013-07-31 00:30 | 京都在住 | Comments(0)
<< まるで新入社員のような 夜のサイド >>