音楽覚書

外国人が日本の歌を歌う番組で、スピッツの楓を歌う人がいた。
はまるというか、何かぐっと入ってピースが埋まったような、そんな感じがした。
ふっと軽くなる。

先般、もっとも状態が悪かった時は時で、何かの拍子に奥田民夫のイージューライダーを聞いて、救われた。

音楽はこうして、時々不意にやってきてぼくを助ける。

だからといって風呂の中にまで持ち込んで聞くというのは、やりすぎだったね。
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by fdvegi | 2013-04-07 00:30 | 京都在住 | Comments(0)
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