それなりにぼくの

若いころは詩人になりたかった、なんて言いながら
いつの間にか自分の感傷すら言葉にできなくなっております。

ろくに感情すら生じない日々のせいにして、なんとなく、半年生きましたよ。

紹興酒を毎晩毎晩一本飲んでいたバンコクの夜。
バンコクの夜夜。
あの夜たち。

生きていた夜。

帰りたくもない。
ハトヤイへ逃げろー。
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by fdvegi | 2013-03-27 00:30 | 京都在住 | Comments(0)
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