丸顔祭り

恥ずかしながらすっかり丸顔の人になってしまいました。
いやいや、人間こうも変わるものですか。
我ながら愕然としております。
薄々勘づいてはいながらも、鏡の前ではちょっと斜に構えたりしてごまかしていたところ、
今回、浜松行きで写真を撮って、事実というものをまざまざと突き付けられました。

こ れ は ひ ど い 。
い や 、 丸 い 。

今にもレーンの上を転がっていきそうです。
ガーターはいや。
ストライクを狙ってよ。

主因は言わずもがなの飲酒でありまして、この冬は日本酒ばかりごくごく飲んでおりました。
福島の名倉山
新潟の越後杜氏
宮城の浦霞
この辺りがやばいですね。
あー。ばか。ショック。

とは言いつつもですね、これからは静岡県の志太泉というお酒をプッシュしていきたい。
浜松でいただきまして、げにうまし。藤枝です。

中田島で開催の凧上げ祭りは心がすかっとするような実に素晴らしい催しでした。
大きな凧ががんがん上がっては、時々落ちたりするんですが、
大の男たちが常に全力投球で走ったりがなったり跳ねたりしています。
お祭りはっぴ姿には男も女もヤンキー風味がかっこいいよね。
そして夜は夜で、町単位の大人と若者が路上にひっくり返って飲み暮らします。
その様がいいかは悪いかは別にして、この、常に町単位で動くという連帯感ていうか、
帰属感ていうか、そういうのがよく思えてくるトシなんだなぁ、自分、丸顔っす。

で、いつから始まったか知りませんが、伝統の凧祭りと併せて、
今ではブラジルやインドからの人々の文化などを取り込み紹介する
国際色豊かなお祭り騒ぎも開催されていました。

いずれこれらが融合してごっちゃになって、ますますエナジー全開な時間空間が出来上がることを期待せずにはおりませんでした。
丸顔さげてまた遊びに行きたいと思います。

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by fdvegi | 2010-05-05 00:30 | 京都在住 | Comments(0)
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