in other words

中堅職員研修のお誘いが届いた。
入社から一定期間が経てば自動的にやってくるもので、
遅かれ早かれ誰にでも来るようになっている。

自分は1年社外にいた、さらに1年は外国にいた、などと言って
「いやんいやん」の素振りを見せようとはするものの、
その「いやんいやん」自体の内心が煮え切っていなことを、
一番よくわかっているのが自分だったりする。

何にも言えねぇ。
そんな心境。
特に何か抗弁したいわけでもないし、抗弁してみるメリットも見いだせないし。

なんて言うところが何だかちょっと打算的な感じがし、
その打算に「中堅」に近づいた自分を感じたりもする。
それでふと、「若手」ではなくなったのかな、なんて思ったりもする。

若手でなくなったぼくは何ができるようになっただろう。
中堅にならんとする夜、Fly me to the moonを聞く。
月に行くことを夢見た時代の歌だ。
ちっともあせていないじゃないか。
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by fdvegi | 2009-10-02 00:30 | 京都在住 | Comments(0)
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