お薬メモ

忘れないうちにつけておきましょう。
異国や見知らぬ土地へ行ったとき、これがあると死ぬほど助かります。

前回、耳鼻科でもらった喉痛用の薬
・ メイアクトMS錠100mg →抗生物質
・ ダーゼン10mg錠 →抗炎症剤
・ トランサミンカプセル250mg →出血、炎症、湿疹を抑える
・ ロキソニン錠60mg →痛み止め

今回、内科でもらった薬
・ ロキソニン錠60mg →解熱
・ ガストローム顆粒66.7% 1.5g →胃薬
・ PL顆粒4g →総合感冒薬
・ クラリシッド錠200mg 2T →抗生物質(喉痛用に処方された)

というわけで、いわゆる頓服と呼ばれるのがロキソニンのようです。
耳鼻科では「痛い時はとりあえず服んどけ」と言われ、
内科でも「熱冷ましに服みなさい。頭痛にも効く」と言われました。

ちなみに、「頓服」というのは「一日一回とか毎食後とか,決められたときに薬を飲むのではなく,症状が出て必要になったときに薬を飲むこと。『頓服(とんぷく)薬』と言うのは,そのようにして飲む薬のこと」だそうです。(病院の言葉をわかりやすくする提案)
「とんぷく」という響きに、ちょっと麻薬というか麻酔的なものを連想させられてましたけどね。

さて、二晩寝て熱もだいぶ引き、症状のメインは喉痛に変わってきました。
内科でもらったクラリシッド錠やPL顆粒は効果のほどがほとんど分からないので、
今日からは前回の分が少し余っているメイアクトMS錠などで攻めていこうと思います。
夏風邪、すげーうざいです。

昨夜は万全健康体を主張する妻に念のためと言ってカコナールを服んでもらいまたが、
同じベッドで寝ているご夫婦は片方が床に伏した時は、どうしているんでしょう。
他に布団を敷く場所も、敷く布団もない我が家としては、なかなか厄介な問題です。
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by fdvegi | 2009-08-01 00:30 | 京都在住 | Comments(0)
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