自家熱で眠れない

c0072352_1039119.jpg←17時半。37.4度。
c0072352_10393136.jpg←18時半。38.4度。
     ↓19時。38.8度。
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  ハイピッチの右肩上がりぶりに肝を冷やしました。
病院に行っても、発症からの時間が短いからって検査をしてもらえず、
今朝になってようやく、インフルエンザ陰性の結果。ホッ。

近所の病院は、最近だけなのかもしれないけど、風邪を訴える患者は
一般の待合室とは別の、奥にある小さな待合室で待たせます。
インフルエンザの噂が一番かまびすしかった頃に妻が風邪で行った時は、
そこへおもむろに完全防御衣裳をまとった医者が来て診察を行ったそうですが、
今回はマスクのみ。

そのゆるさにちょっと安心させれらはしたものの、
細い綿棒みたいのを鼻の奥の奥まで突っ込まれて涙目になっているぼくを、
待合室の外の丸椅子で待たせるのでした。(屋外よ)
女性の患者がいて、そこで聴診器とか使うからでしょうけどね。

丸椅子の上で背中を丸めて待ちながら、(何が寒いのか適温なのかよくわからない)
そういえば、妻の祖父も5月に調子が悪かった時、外に出て丸まってたなー。
いくらなんでもそれはプリミティブすぎるだろ、と思ったけど、
外にいるのも気候が気候ならわりと心地いいな。
アジア行くと軒先でこじんまりと座ってる年寄りがいるけど、
あれも病気の人なのかなー。
今や俺もだけどさ。オホウ!

などと、熱のせいか、一人で妙にテンションが上がっていたのでした。
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by fdvegi | 2009-07-31 00:30 | 京都在住 | Comments(0)
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