物語が欲しいの

3日のうち2日は朝5時前に起きた。
あいだの1日はホテルの部屋で3時まで仕事をした。
万里の長城に吹く風は髄液までけし飛ばしそうなほど怜たく強く、
会議室の熱気はとどまるところ知らない暴走を続けた。

ぼくはあっさりと体調を崩して、形式上は代休の今日ついに、
相変わらず6時前に起きておにぎりを作り、シャワーを浴びたまではよかったけれど、
力尽きた。
結局8時半まで眠って、10時に出勤。
変にすっきりしてしまい、10時まで仕事をし、ブランデーミルクを飲みつつ深夜を迎えている。

なんだか物語が欲しい。
そういう気分で、しばしいたのかも知れない。
そんな気が今になってする。
こんなの物語でも何でもないけれど、
とにかく体調だけは整えて、明日しなくちゃいけないことをするために万障を繰り越すよりは
幾分か冒険だ。

知らないことはないけれどあまりよく知らない人と食事に行ったり、
知ってる人はいるけれど土地自体ことは知らない、そういう土地へ行ったり、
そういうことが久々にしてみたい。

最近、仕事で英語をよく使う。
英語の自分はやたらとテンションが高い。
そういう自分が嫌いじゃない。
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by fdvegi | 2009-03-19 00:30 | 京都在住 | Comments(0)
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